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石原都政副知事ノート (平凡社新書) [ 青山やすし ]

平凡社新書 青山やすし 平凡社イシハラ トセイ フクチジ ノート アオヤマ,ヤスシ 発行年月:2004年01月 ページ数:219p サイズ:新書 ISBN:9784582852097 青山〓(アオヤマヤスシ) 1943年東京都生まれ。

中央大学法学部卒業。

67年都庁に入り、36年間勤務。

都市計画局課長、高齢福祉部長、企画審議室計画部長、政策報道室理事などを歴任。

石原慎太郎知事のもとで99年5月から2003年5月まで副知事。

郷仙太郎のペンネームを持ち、在職中から作家活動。

2004年4月から明治大学公共政策大学院教授に就任予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 石原都政スタートー副知事になる/2 横田飛行場に行ってみようー軍民共用化と羽田の国際化/3 財政再建のために知事になったんだー財源さがしと経費節減/4 容積率で遠慮するなー東京メガロポリスの創造/5 三宅島のマグマはどこにいるんだー災害対策の最前線/6 こんな不合理は放っておけないー土地収用法改正/7 現金給付でごまかさずに福祉を充実させようー福祉改革/8 黒煙をなくせーディーゼル車排ガス規制/9 これからの石原都政ー破壊と創造 首相より目立つ?東京都知事・石原慎太郎。

「東京から日本を変える」強いリーダーシップへの期待と、「弱者や外国人の切り捨て・蔑視」といった反発が入り乱れている。

しかし行政トップとしての実像、政治家としての力量はどうなのか?副知事として政策決定に深く関わった著者が石原都政一期目を総括、都庁中枢の意思決定の現場と今後の政策課題をリアルに描き出す。

本 人文・思想・社会 政治 新書 その他

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