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日本劣化の正体 抹殺知事が最後の告発で明かす [ 佐藤栄佐久 ]

抹殺知事が最後の告発で明かす 佐藤栄佐久 ビジネス社ニホン レッカ ノ ショウタイ サトウ,エイサク 発行年月:2015年03月 ページ数:253p サイズ:単行本 ISBN:9784828418070 佐藤栄佐久(サトウエイサク) 元福島県知事。

1939年福島県郡山市生まれ。

福島県立安積高校、東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、83年に参議院選挙で初当選。

87年大蔵政務次官。

88年、福島県知事選に出馬、当選。

東京一極集中に異議を唱え、道州制導入に反対、原発問題や地方分権で国と鋭く対峙して、闘う知事として名を馳せる。

県内で圧倒的支持を受け、5期18年にわたり県知事の座にあった。

しかし2006年、官製談合事件で知事辞任、その後逮捕される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「原子力ムラ」との闘いの一八年(「原子力ムラ」にいいなりの安倍政権/「スラヴィティチ五原則」ー原発は国の責任/「原子力ムラ」とはなにか ほか)/第2章 脱原発知事を抹殺せよ(メディアによる「人物破壊攻撃/知事辞任そして逮捕/冤罪のつくられ方1「共謀」 ほか)/第3章 福島原発事故と奥只見水害がほぼ同時に起きた意味(豪雨災害は「ダム災害」ではないのか/淵源は戦後すぐの奥只見開発にあり/只見川ダム群の姿 ほか)/第4章 日本は「原子力帝国」だった(「プルサーマル不承認」をひっくり返した福島県/なぜ、三号機のMOX燃料について報道がないのか/「最終処分場は青森と福島で相談して決めろ」 ほか)/第5章 私の東北学「光はうつくしまから」(東北はまだ植民地だったのか?/戊辰戦争の賊軍とされた会津藩/白虎隊と二本松少年隊 ほか)/最終章 これからの福島と日本をどうすればいいか(二人の元総理、原発ゼロへ/瀬戸内寂聴さんと吉永小百合さん/歴史学者・朝河貫一の警鐘「変われぬ国は滅ぶ」 ほか) 国民よ、絶対にだまされてはいけない!原子力ムラと検察の謀略を知り尽くした男が命がけの覚悟で描く、3・11後のもっとも不都合な真実!! 本 科学・技術 工学 電気工学

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